リラックスに繋がる 苦手意識からの気づき


こんにちは!
宿命転換ライフアドバイザー石川香です。

*今の悩みをスッキリ解消させる数秘・四柱推命での鑑定
*動物の声をお届けするアニマルリーディング
*生まれ育った三重県の幸せ情報をお届けする『みえのわ』
*地球環境に優しいバイオライフを提案する『肌育』『ファスティング』

家族・地域・地球の3つの環境を整え
人と繋がりながら
楽しく、豊かに、笑顔で毎日を過ごす!
という気持ちで日々を過ごしています。

美味しい食材のエネルギーと現状

お料理ってなにか特別なことをしないといけないと
思っていることが邪魔をして
なかなか好きになれない現実があります。

それは
父の夕食の取り方が
毎日2時間の晩酌というのがあったからなのだと
思うのです。

母はいつも台所に居て
一品一品手作りで
お食事を出していました。

お酒もビールから始まり
焼酎か日本酒

週末はその後
自宅バーになることも
よくありました。

作り方からお皿、
盛り付けにまでこだわる父に
母はしてほしいと言ったことは
してあげたいと思う人なので
いつもその通りになっていました。

おかげで
旬で食べる食材のおいしさとエネルギーは
存分にいただいてきて
ありがたかったと感じています。

ただ・・・

それをそのまま娘にしてあげれているかというと
出来ないので罪悪感は多々出ています。

なんだか、お料理は季節感を出して
盛り付けを考えながら
手をかけないといけないものだという
意識からなかなか抜けられません。

ついつい簡単に出来るものや
お惣菜に頼ってしまっているのが現状です。

海外と日本の食事の違いでの気づき

ある時、更年期を語るお茶会に参加したことがありました。

その中では、日本だけでなく
海外在住の方も参加していました。

日本の食事は和食、洋食、中華、イタリアンなど
メニューが一般的に普通にあります。

ただ、アメリカなどでは
塩コショウで味付けをして
焼くだけ。
煮込むだけ。

そんなメニューが多くて
手軽に誰でも簡単に作れるものが
普段の食事では定番になっています。

そう伝えてくださった方がいました。

それで、気づいたのは
何かお料理は手をかけないといけないと思っていたのは
自分なんだという事!

妙に納得して
それからは手をかけないお料理を〇という事にしました。

やらなくちゃいけないと思う事が
多ければ多いほど
制限をかけてしまっていて
自分自身に力が入っている。

リラックスを心がけているので
一つ気持ちはクリアになれたのでした。

食事から学んだ、リラックスの習慣作り

素材の味というのが大好きだという事も気づきました。

子どもの頃、しょうゆなどもアレルギーで使えなかったので
そもそも食事の味付けは塩・コショウか素材の味のみがほとんどでした。

会員制の高級レストランでは
産地のキャベツがお塩だけで味付けされていたり
麹などの天然の調味料を使って
優しく味をつけるというのが
最近ではよく見かけます。

素材にこだわり
そのままを楽しむことで
余分な思考が働くことなく
素直に味を楽しむことが出来るんだと
思えるようになったのも最近です。

なんだか原点に帰った感じがして
もっと食材を楽しもうと
おから味噌を作ったり
醤油麹を作ったりしています。

リラックスするには
やらなくちゃいけないをとりはすず
自然そのままのエネルギーを楽しむこと
でした。

苦手なところからの
気づきはたくさんあるものですね。